特徴

ボッシュ社独占農場で安全な餌を食べ、健康的に育てられた安全な人が食べられるレベルの肉のみ使用し、さらに、ボッシュ社独占契約農家にて栽培され、ドイツ農林省シュトウットガルト行政委員会(無農薬・有機栽培であることを認証している機関)の認証を受けた穀物のみが使用されています。油脂やフレーバーなど人工的な味付けをしていない犬に必要な栄養素をベストバランスで配合したドッグフードです。ボッシュフードはドイツのボッシュ社工場から保冷コンテナ輸送にて輸入されています。

原産国

ドイツ

主要原材料

鶏肉(20%以上)、コーン、鶏肉粉、ライスなどです。

商品ラインナップ

●仔犬用ドッグフード
ハイプレミアムパピードッグフード、ハイプレミアムジュニアミニドッグフード、ハイプレミアムジュニアミディアム(ビガー)ドッグフード、ハイプレミアムジュニアラム&ライスドッグフードがあります。
●通常成犬用ドッグフード
ハイプレミアムアダルトミニラム&ライスドッグフード、ハイプレミアム、アダルトミニチキン&ディンケル小麦ドッグフード、ハイプレミアムアダルトラム&ライスドッグフード。ハイプレミアムアダルトチキン&ディンケル小麦ドッグフードがあります。
●活動犬成犬用ドッグフード
ハイプレミアムアクティブドッグフードがあります。
●高齢犬用ドッグフード
ハイプレミアムシニアドッグフードがあります。
●その他
肥満・ダイエット用フードとしてハイプレミアムライトドッグフード、トラブル犬用特別食ドッグフードとしてハイプレミアムセンシティブラム&ライスドッグフード、ハイプレミアムスペシャルライトドッグフードがあります。
1kgあたり約1,100~1,800円です。

ボッシュについてまとめ

穀物の栽培から肉の育成までを管理することで、安全安心を保証したドッグフードです。

ボッシュの評判・口コミ

飼い主口コミ

子犬のためのドッグフードならボッシュのパピーシリーズで
色々考えて、ボッシュの全犬種急成長期仔犬用・妊娠犬・授乳犬用「ハイプレミアムパピードッグフード」を与えています。
グレートデーンの子犬を飼っています。
ただでさえ大型種なので、丈夫に育ってほしくてボッシュを選びました。

子犬の成長を促進する必要なビタミン・ミネラルが他の栄養素とバランスよくきちんととれるペットフードってなかなかないんですよね。
その点ボッシュは商品の安全性の高さにも信頼がおけますし、齟齬の無いきちんとした商品説明があるので納得して買い与えることができました。
加えて骨や関節の形成に必要不可欠なグルコサミンやコンドロイチンも同時に摂取出来るように配合されているようですし、文句はありません。


飼い主口コミ

生来の虚弱体質改善に、ボッシュのペットフード
ボッシュの超小型・小型・中型通常活動成犬用「ハイプレミアムアダルトミニチキン&ディンケル小麦ドッグフード」を与えています。
流行に流されてティーカッププードルを家族に迎えたのが3年前の春。
今では立派な成犬に成長してとてもじゃないけどティーカップに納まりきれないくらい大きく育ってくれました(笑)
しかし小型犬であることには変わりなく、また無理に品種改良されて生まれた犬種のせいかあまり身体が強くありません。

小型犬にありがちな偏食家だったのですが、ボッシュのご飯は喜んで食べてくれますし、小型犬用で粒が小さいお陰かとても食べやすいようです。
栄養バランスも完璧の様でお腹を下す事も少なくなってきましたし、このままあ耐え続けようと思います。


飼い主口コミ

あごの弱い子でも大丈夫!ボッシュのペットフード
年を取ってふやかしたドライフードしか食べられなくなった愛犬のために、ボッシュの通常活動成犬用・高齢犬用「ハイプレミアムソフト+プラス鴨&ポテトグルテンフリードッグフード」を与えています。
ボッシュのフードは水分を18%含んでいるそうで、とても柔らかいのが特徴です。
そのためあごの弱くなった私の愛犬も時間を掛けてゆっくり完食してくれるので食が細くなったうちの子を見て来た身としてはとても嬉しいです。

その上消化もよいのか便秘や下痢をする事も無いですし、少しアレルギー体質だったのですがその症状もなく穏やかな老後を過ごさせてあげられています。
なるべくお薬に頼りたくないので、ごはんで補える範囲の体調管理はごはんでしてあげたいものです。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ