以前、我が家にいたヨークシャーテリアが掛かりつけだった動物病院では、動物保険のことに関して何も言われたことがありませんでした。

でも、高齢になり13歳の時に膀胱がんと言われ、他の病院に転院をして治療を受けようとした時、そこの動物では保険に入っていた方がいいと勧める方針の病院でした。

癌になってしまった愛犬はもう入ることは出来ませんでしたが、もう1頭いるヨークシャーテリアはその時に入ることになりました。

普段、健康な時は無駄なお金を払っている感じがしますが、癌になってしまった愛犬の医療費はかなり高額なものになってしまいました。

膀胱がんなので、次第にオシッコが出なくなり、その都度、病院に行ってオシッコを抜いてもらったりしていたら、あっという間に数万円の医療費になりかなり大変でした。獣医さんも気持ちを察してくれたのか、今日は診察料はいいですよ、とねぎらってくれたりしてくれていましたが、その後、もっと高度な医療が受けられる病院にも行くことになってからが本当に大変でした。

手術して入院したり、診察料もかなり高額だったためお金は羽が生えたように飛んでいきました。愛犬の症状は最初の宣告よりかなり生きることが出来ましたが、でも100万円くらいは治療費にかかり保険に入っていなかったことを後悔しました。

その後、ポメラニアンをひょんなことから迎い入れることになり、癌で亡くなった愛犬のことを思い保険に入りました。そうしたら、その後1年くらいしてから膝蓋骨脱臼になり手術を受けることになりました。

その時も高度な医療が受けられる病院での手術だったので、保険に入っていなければかなりの金額でしたが、今回は手術、入院をしても半額の出費で済んだので、そのときは保険のありがたさが身に染みました。

その後もリハビリなどでチョコチョコ通院をしていて、本来なら1回行くごとにお財布の中身を気にしないといけないけど、保険のお陰で経済的にも家計が助かりました。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ