犬を初めて家に迎え入れたときのことですが、まだまだペット保険なんていうものがメジャーではなく、またそんなものがあるということも知らなかったので、加入することなく日々が過ぎました。しかし、ある時犬を連れての軽いハイキングをしていたのですが、リードが外れてしまいドッグラン以外の場所に犬を野放しにしてしまいました。

初めての犬で初めてのハイキングと初めて尽くしだった時に起きたことなので、リードが外れたことに気が付いていない犬を呆然と見ていましたが、ふと我に返り急いで追いかけました。この時に学んだことは犬は追いかけてはいけないということです。

追いかけられてなんだか楽しくなってしまったのでしょう。その犬は高い場所からポンっと跳んだのです。下には大きな池が口を開けていました。これには家族全員の顔がひきつったのを覚えています。急いで引き上げたのですが、顔を池の石にでもぶつけたのか切れて流血していました。そこでハイキングを中止してすぐに獣医さんに走りました。幸い大したケガではなく、何針か縫っておわったのですが、この時の請求金額に驚きました。保険に加入していなかったので、負担は十割です。

人間よりも犬の治療費の方が高いなんて思いもしませんでしたし、小型犬だったのでなんとなく治療費も少ないだろうと安直に考えていました。もしこれからペットを飼おうと考えている方、もしくはもう飼っているけど保険に加入していないという方は絶対に急いで加入してください。

犬が小さいときの方が保険料は安いですし、仔犬のころには物を壊したり、尖ったものを知らず踏んずけたりと、成犬では考えられないような意外なケガをしたりもするので、そうなる前に安心料として入っておくことをおすすめします。ちなみに保険はエサ代や予防摂取のような病気やケガになる前の状態には適用されないというものが多いので、確認してから気に入ったものに加入するといいと思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ