人間が病院にかかると大体が3割負担ですが、犬の場合は10割負担。我が家でもそのことを重く受け止めたため、犬の保険に加入することにしました。いろんな会社から資料を集め値段的にも一番手ごろなものを探しました。そして月額5000円くらいの保険に加入することにしました。

保険加入から半年が経ったころ事件は起きました。家に帰宅するといつものように迎えてくれる愛犬。すると突然、床に倒れこみ始めました。急いでかかりつけの動物病院に搬送し治療をしてもらいました。無事に助かり心から安心していました。

一週間ほど入院して検査をしたりとして退院の日、びっくりするものが突き付けられます。1週間の入院と治療と救急処置の代金で40万円の支払い。ちなみに診断名は後天性のテンカンとのことでした。すぐに出せるような金額ではなかったのでどうしようかいろいろと考えていると、犬の保険に加入していたことの気が付きました。動物病院には事情を説明してしばらくの間支払いを待ってもらう事にしました。

すぐさま保険会社に連絡すると、二日ほどで必要な書類が送られてきました。中を開けてびっくり、なんと必要書類だけで10枚近くありました。仕方がないのですべての書類に目を通して、獣医師の診断書とサインが必要だったため病院へ行き記入をお願いした後、すぐさま返送しました。

返送してから次の日には保険会社から電話で連絡がありました。「これでやっと支払いができる」と思ったら「今回の支払いについてですが、保険は使用できません。テンカンの場合には、もう一つのオプションに加入必要があります。今回は誠に残念です。」との返事。

これを聞いた瞬間、非県はすべて解約しました。犬の保険の場合は、項目が細かく分かれていました。骨折、内臓疾患、がん、外傷などなど。人間の保険と違いトータルで保証してくれるものが存在しませんでした。今回は保険に入っていてもまったく意味のない状況でした。次回からはしっかりと下調べをしてから加入したいと思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ