ペット保険をご存知でしょうか?愛犬や愛猫が動物病院で医療サービスを受けた際にかかる代金の一部を保険会社が負担するサービスです。人間と同じですね。ペット保険は元々イギリスで誕生し、現在ではヨーロッパにおいて非常にメジャーなサービスとなりましたが、日本では浸透率が低く5%前後しかペット保険に加入していないという事実があります。

スウェーデンではペット保険加入率が50%を超えているというのに、なぜ日本はこんなにも低いのでしょうか。それはペット保険の補償内容によるものと考えられます。補償してくれるものは主に通院保険金、入院保険金、手術保険金、がん手術保険金、葬祭保険金、高度後遺障害保険金、賠償保障の7種類になります。しかしこれら全てを補償してくれる保険会社は少なく、先天性異常や自然災害により被るものは対象外になることが多いです。

また、あまりに幼齢であったり高齢すぎても加入できない場合があります。更には定率補償タイプか実費補償タイプかを選ぶことによってどちらにも何らかのデメリットが発生してしまいます。ここでいうデメリットとは日額制限がかかってしまったり、治療後の診断書等の申請書類の送付に時間と手間がかかり存分にサービスを享受することが難しかったりすることです。

ペット保険を利用するにはまだ人間の保険ほど仕組みが整備されておらず、手を出しにくいわけです。ただ、ペット保険に関心を持っている人は約75%と非常に多いことから多くの会社がペット保険へ新規参入してきており、ペット保険業界は戦国時代へと突入しつつあるのです。

数あるペットの中でも特に人間と密接な関係を持ち、よく長生きする犬は生涯の医療費がとびぬけて高額です。高度医療が必要になった場合には100万円台もザラです。なので医療費負担を気にせず愛犬と幸せな生活を送るためにも、戦国時代を迎えた数多あるペット保険から自分に合ったものを選び出し、加入することをおすすめします。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ