オーストリア産生乳使用の犬のお腹に優しい無乳糖の牛乳です。毎日の飲み水の代わりやおやつ、食欲のない時のご飯がわりに与えることができます。ビタミン、ミネラル、カルシウムを配合し1,000mlには小分けに便利な蓋が付いています。

原材料

成犬用;乳類(生乳、乳清たん白)、植物油脂、増粘多糖類、乳糖分解酵素、ミネラル類(カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、鉄)、乳化剤、ビタミン類(A、B1、B2、C、D、E)、タウリン、アミノ酸類(メチオニン)を含んでいます。
幼犬用;成犬用に脱脂粉乳や無脂乳固形成分を含んでいます。
シニア用;成犬用にさらにグルコサミン、コンドロイチンを添加しています。

原産国

オーストラリアで生産された牛乳を使用しています。

ラインナップ

成犬用、幼犬用、シニア用があります。

値段と1日当たりの給与量

成犬用1,000mlで一般小売価格800円です。他に250ml入りは一般小売価格250円です。離乳前の子犬には与えないでください。

ペットの牛乳についてまとめ

乳糖分解酵素を持っていない個体が多いとされる犬のための生乳を使った牛乳です。乳糖分解酵素で乳糖を分解しているので、飲んでもお腹がゴロゴロしません。幅広い年齢層に飲ませられる成犬用と、低カロリーで足腰の関節を滑らかにするグルコサミン、コンドロイチン配合のシニア用、成長が著しい幼犬のためにタンパク質等を強化した幼犬用があります。

ペットの牛乳の評判・口コミ

飼い主口コミ

知人にもペットの牛乳を教えてあげました
家で飼っているワンちゃんには、いつも市販の牛乳を与えていました。
しかしたまにお腹を壊すことがあるので、この前ペットの牛乳に変えてみました。
インターネットのまとめサイトの中に、ペットの牛乳に変えてから体調が良くなった旨の書き込みがありました。
それからペットの牛乳の興味を持つようになりました。
このペットの牛乳は、牛乳本来のおいしさをそのままにおさえています。
ですので、ワンちゃんの体にもいいんです。

今は毎日、朝と晩に牛乳を与えています。
市販の牛乳よりも良く飲んでくれ、それを見るととても嬉しくなります。
この前、犬を飼っている知人にもペットの牛乳のことを教えてあげました。
知人もそれから牛乳を変えたそうです。
やはりワンちゃんに合った牛乳を与えるべきですね。


飼い主口コミ

ペットの牛乳でワンちゃんの体調が良くなりました
みなさんのところの、ワンちゃんの体調は大丈夫ですか?
家には年老いた犬がいますが、年のせいか最近元気がありませんでした。
食事をちゃんと与えていますが、やはり年には勝てないのかもしれませんね。
しかし何とか元気になってもらいたかったので、インターネット通販で見つけたペットの牛乳を与えてみました。
そして毎日の食事と一緒にペットの牛乳を与えたところ、少しずつ元気になってきました。
これならいけると思い、今は毎日ペットの牛乳を与えるようにしています。

ペットの牛乳は常温保存も可能ですので、この前まとめて購入しました。
市販の牛乳も与えることもありますが、やはりペットの牛乳の方を好んで飲むようです。
ワンちゃんの体調に悩んでいる方におすすめしたい商品です。


飼い主口コミ

ワンちゃんを飼っている方にペットの牛乳をおすすめします
我が家のワンちゃんは、最近散歩から帰るとペットの牛乳を飲むのが日課になっています。
もともとミルクは好きでしたが、ペットの牛乳に変えてからはこちらを好むようになりました。
ペットの牛乳は生乳を使っており、人工着色料や香料なども入っていません。
ですので、安心して与えることができます。

前は胃腸が弱くて下痢などをすることが多かったのですが、ペットの牛乳に変えてからはそれもなくなりました。
牛乳を与えないと、自分からせがむこともあります。
それだけ気に入っているんだと思います。
ペットの牛乳を与えて2カ程度たちましたが、体調の方もだいぶん良くなりました。
日中は元気に走り回っていますよ。
ワンちゃんを飼っている方は一度試してみてはどうでしょうか?

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ