筋肉を維持し、いつまでも若々しく活動できるためには、加熱ドッグフードにはあまり含まれてないアミノ酸やビタミンが必要です。ベジタブルサポートは犬に必要な4つの野菜を特許技術「低温微粉末加工」し、野菜の栄養をそのまま摂れるサプリメントです。

原材料

抗酸化力が強いβ・αカロテンを多く含むにんじんやかぼちゃ、ビタミンCの含有量が高く抗酸化作用を持つルテインやフラボノイドを含むブロッコリー、免疫力を高めるβグルカンや新陳代謝を活発にするエリタテニンを含むしいたけが原材料として使われています。他に食物繊維、でんぷん、デキストリン、ナタネ油脂粉末(タブレットのみ)、食塩、乳酸カルシウムを含みます。防腐剤・着色料・香料などは含んでいません。

原産国

日本で生産されています。

ラインナップ

顆粒タイプとおやつ代わりに与えられるタブレットタイプがあります。

値段と1日当たりの給与量

顆粒240g 4,600円、タブレット240g 5,200円です。1日当たりの給与量は、犬の体重が5kg以下は顆粒4g、タブレットが16粒、体重5〜10kgでは顆粒8g、タブレットが32粒、10〜20kgは顆粒12g、タブレットが48粒9g、体重20kg以上で顆粒16g、タブレットが64粒です。

ベジタブルサポートについてのまとめ

犬は体内でビタミンCを合成できますが、年齢とともにその合成量は減っていき、酸化ストレスに対応できなくなってガンなどの病気を発症します。また加熱ドッグフードは必須アミノ酸や筋肉の維持に必要なBCAAなども少なく、このような食生活を補うのがベジタブルサポートです。野菜の力を借りて、元気で長生きを目指しましょう。

ベジタブルサポートの評判・口コミ

飼い主口コミ

ベジタブルサポートで野菜嫌いにも野菜をあげることが出来ました
ベジタブルサポートをあげ始めてからペットの体調が良くなりました。
もともと野菜が大の苦手で、あげようとしても全く手を付けてくれませんでした。
細かくしてドッグフードに混ぜれば食べるという話もありましたが、この子はその手が通用しなくて混ぜると食事自体をしなくなってしまうので手を焼いていました。
ベジタブルサポートもいったら野菜を極限まで細かくしたものと同じですが、これはドッグフードに混ぜても気にならないようでした。

これをあげ始めてからは便通が良くなり、同じ食事量を続けていましたが、数か月後には体重も減ってすっきりとした体形になりました。
運動も苦手にしていましたが、体が細くなって動きやすくなったのかすっかり運動も好きになって散歩に行くのが楽しみなようです。


飼い主口コミ

野菜をあげる手間を一振りで解決してくれるベジタブルサポート
野菜が苦手な子にはベジタブルサポートがお勧めです。
私は野菜を細かくしてあげていましたが、毎回野菜を細かく刻んで冷凍しておくというのは非常に面倒でした。
時間も労力もかかり義務感を持ったうえでやっていた自分も嫌でした。
そんな時定期的に訪問した病院の先生におススメしてもらったのがベジタブルサポートです。

値段も安く、効果はある程度期待ができるから野菜をあげるのに悩んでいるのであればお勧めと聞いたので試しに利用してみたところ、全く問題なく食事もできるのでこちらに完全に切り替えました。
今までやっていたことが何だったんだと思えるくらいすっと悩みが消えたので、これからもっとこの子に愛情を注いであげられそうです。


飼い主口コミ

余計な添加物がなく安心して長く使えるベジタブルサポート
ベジタブルサポートは野菜の栄養成分をそのまま残す特別な技術が施されています。
その為、足りない栄養を摂取させるには最適な健康食品です。
病院で初めてその存在を知り、それから今までずっと使用し続けています。
最初のワンちゃんがその一生を終えて、先日2代目のワンちゃんを購入しこれからまた愛情を注いでいこうと思っていますが、ベジタブルサポートは早い段階からあげようと考えています。

最初のワンちゃんにはそこまで食事に気を使ってこずに、晩年になってから体力が落ち始めてから気を使う形だったので、この子にはそうならないように最初から食事に気を使って長生きしてほしいと思っています。
値段も長生きしてくれると思えば安い部類に入ると思いますし、変なものが入っていないので安心して使えるのも良い点だと思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ