特徴

犬の健康は安全な原材料と犬に本当に必要な成分の使用…その原点に基づいて製造されたドッグフードです。犬に有害成分が蓄積することのないように原材料が工場に納入される際にサンシャイン栄養センターと外部検査機関で有害な成分が含まれていないよう厳重に検査を行う他、製品の見栄えを良くするために使用される安定剤・着色料などの愛犬に不要な化学合成剤の使用はしていないドッグフードです。

原産国

アメリカ合衆国

主要原材料

リアルチキン、ライス、ラム、良質鶏肉粉などです。

商品ラインナップ

●プリンシプルナチュラルドッグフード
パピー、アダルト、プレミアムライト、ラム&ライス、プレミアムシニアケアがあります。
●プリンシプルナチュラルドッグフード・ハーベスト
チキンたんぱくは、愛犬が最も消化吸収しやすいたんぱく質です。さらにホステリックケアとして高レベルのビタミンCとE、及び主要アミノ酸に加え、豊富な果物や野菜により、免疫力の健康を維持し愛犬をサポートします。レシチン、フラックスオイル、キャノラオイルなどに含まれるオメガ3・6が皮膚と毛並みをサポートします。全犬種全年齢対象です。
●プリンシプルグレインフリーサーモン&SW
穀物を使用する代わりに消化吸収に優れた、えんどう豆、ひよこ豆、サツマイモ等を使用。さらにDHA・EPAを豊富に含むサーモンとメンハーデンフィッシュ配合し、目の健康をサポートするためブルーベリーやクランベリーを配合しています。
1kgあたり約1,200円です。

プリンシプルについてまとめ

犬に害のある着色剤・安定剤・発泡剤は一切使用しておらず、ペットの健康を第一に考えたドッグフードです。

プリンシプルの評判・口コミ

飼い主口コミ

健やかに育ってほしいから、プリンシプルのパピーを与えています
ラブラドールの子犬を育てています。
子どもを授からなかった私たち夫婦にとって、この子が我が子のような存在で、大切に大切に育てています。
犬は放っておいても育つからと母に言われましたが、寂しくて鳴き、はしゃぎすぎて吐いて、お水を飲み過ぎて下痢をするという、きっと人間の赤ちゃんと同じくらいお世話しなきゃ育たないんじゃないかな、と思う毎日です。

毎日口に入れるものだからこそ、私はプリンシプルのパピーというドライフードを与えています。
化学合成剤の使用が一切無く、幼犬でも妊娠中の犬でも安心して口に出来るペットフードです。
できるだけ健やかに育ってほしいから、少し値は張りますがうちの子の元気な様子を見ていると大した額じゃ無いように思います。


飼い主口コミ

プリンシプルで胃腸の弱いうちの子も健康に
プリンシプルのラム&ライス(虚弱体質およびアレルギー犬用)を与えていますが、このドッグフードを食べるようになってからうちの子は見違えるくらい体調が良くなりました。
元々胃腸が弱く、すぐに下痢をしていたうちの子はご飯はいつも動物病院で買っていました。
それも味がイヤなのか仕方なさげにほんのちょっと食べて終わり…
一体何なら喜んで食べてくれるのだろうと本当に悩んでいました。
食事量が少ないので体重もあんまり増えず、成犬だと言うのに体力もあまりなく、このまま弱って早死にするんじゃないかと本気で思っていたほどです。

しかし、プリンシプルのラム&ライスを食べるようになってからは、食べる楽しみに目覚めたのか本当に良く食べてくれます。
プリンシプルに出会えて本当に良かったです。


飼い主口コミ

プリンシプルのご飯で毛並みツヤツヤ
シベリアンハスキーを飼っています。
ご飯はアメリカ製のプリンシプル アダルト(成犬用)。
本当は日本原産の物が良かったんですけど、獣医さんにすすめられてプリンシプルを調べて行くうちに安全性・嗜好性・栄養価ともに文句の付け様の無いくらい完璧なペットフードだという事が分かり、それ以来プリンシプル一筋です。

合成保存料や着色料が含まれていないことは大前提ですが、成犬の身体を思った必要な栄養素はおおよそ全て補えますし、なによりもこのご飯を食べてからうちの子取っても毛艶が良いんです。
人間も身体に良い物を食べると肌がキレイになったりしますよね?
だからツヤツヤしたうちの子の毛並みを見ると本当に嬉しくなります。
お腹の調子の悪い時は虚弱体質用が販売されているので、食べ分けをさせて上げられるところも気に入っています。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ