母犬が授乳をしたがらなかったり、乳腺炎などで授乳ができない時、あるいはたくさんの子犬が産まれたために乳量が足りない時用の、子犬用ミルクです。犬の母乳に近いミルクですから、しっかりと栄養補給が可能です。子犬の胃腸に優しく、消化・吸収に優れた成分を配合しています。また、胃子犬の免疫に必要な初乳成分であるラクトフェリンと乳清タンパク濃縮物を配合し、お湯にさっと溶け調合が簡単になっています。

原材料

乾燥乳清蛋白濃縮物、動物性油脂、乾燥乳清粉末、ココナッツオイル、ブドウ糖、レシチン、カゼイン、デンプン、香料、ラクトフェリン、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンA、ビオチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD3、ビタミンK3、葉酸)、ミネラル類(リン酸二カルシウム、炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸銅、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、パントテン酸カルシウム、硫酸コバルト) を含んでいます。

原産国

カナダで生産されています。

ラインナップ

パピーミルク一種類です。

値段と1日当たりの給与量

200gで一般小売価格1,700円です。子犬が飲める量に合わせて給与してください。

パピーミルクについてまとめ

母犬の授乳が十分ではない時のための粉ミルクです。子犬の発達に必要な栄養成分を全て含んでいます。

パピーミルクの評判・口コミ

飼い主口コミ

今ではパピーミルクを良く飲むようになりました
前は他のミルクを与えていましたが、あまり飲んでくれませんでした。
そこで大学のサークルの仲間に相談してみました。
彼のところにも子犬がいますが、最近ミルクを変えたそうです。
そのミルクにしてから良く飲むようになったので、私も同じものを試してみました。
彼が現在利用しているのが、「パピーミルク」です。

パピーミルクには多くの栄養分が含まれていますので、体にもいいようです。
近くのお店にパピーミルクが売っていましたので、その日に購入しました。
最初は少し様子を見ていましたが、徐々に飲んでくれるようになりました。
あれから1月が経過しましたが、今ではパピーミルクしか飲まなくなりました。
それだけ美味しいということなのでしょう。
これからもパピーミルクを与えたいと思います。


飼い主口コミ

今後はパピーミルクをメインにしたいと思います
ペット用のミルクは、ペットショップやホームセンターなどで良く見かけます。
私のところには子犬がいますが、その子犬にお店で購入したミルクを与えていました。
そしてこの前ペットショップの店員さんから、ミルクのアドバイスをもらいました。
ミルクというのは、出来た物よりも粉タイプのもの方が動物の体に良いそうです。
そしてその時に紹介してもらったのが、「パピーミルク」です。

その日からワンコにパピーミルクを与えています。
ちゃんと飲んでくれるか始めは少し心配でしたが、すぐに飲んでくれました。
これなら毎日続けてもいいかなと思いました。
パピーミルクは値段も手頃なので、これからはこちらのミルクをメインにしたいと思っています。
みなさんもどうですか?


飼い主口コミ

パピーミルクは忙しい時に便利です
インターネットでペットのミルクについて調べてみました。
色々なミルクがありますが、その中から「パピーミルク」を選びました。
パピーミルクには、母乳に含まれている免疫維持成分がバランス良く配合されています。
ですので、動物の体にも優しいそうです。
通販サイトでの評価が良かったので、試しに購入してみました。
それから数日で届きました。

家のワンちゃんは、前に他のミルクでお腹を壊したことがありました。
そのため少し心配していましたが、パピーミルクを与えても特に体調が悪くなることはありませんでした。
それ以降、毎日ワンちゃんに与えています。
パピーミルクはお湯にすぐに溶けるので助かっています。
時間がない時、忙しい時にとても便利ですよ。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ