特徴

納豆菌が配合されていることが最大のポイント。納豆菌はニオイを体内から消臭し、犬の体臭・糞尿臭の大幅軽減に役立つといわれています。また、合成香料や合成着色料を使用せず、犬の健康にも配慮したドッグフードです。

原産国

オーストラリア

主要原材料

ラムミールと玄米です。

商品ラインナップ

●子犬用ラム&玄米(小型犬離乳〜7ヶ月頃まで、中型犬離乳〜12ヶ月頃まで、大型犬離乳〜18ヶ月頃まで)
子犬用はふやかしやすい粒で、食べやすく優しい形状で、すべての犬種に関してバランスの良い栄養素を配合しています。たんぱく質、脂質の量が適量のため、最適な速さで成長を促進します。特に大型犬においては、あまり急激に大きくなると将来関節や骨に問題が出てくることがあり、そのような不安を軽減させるドッグフードです。
●成犬用ラム&玄米(1〜7歳用)
成犬用は、すべての犬種の成犬に対してバランスのいい栄養分を配合したドッグフードです。カルシウム・リンのバランスにも気を配っていて、皮膚被毛のコンディションに配慮しています。
●体重管理用ラム&玄米(1歳以上)
脂肪を8%にすることにより、肥満気味である犬に対して有効に体重を減らすことができ栄養もしっかり摂取できます。全犬種対応です。
●高齢犬用(7歳以上)
高齢犬は、若い犬に比べて栄養の吸収率が落ちているので、より、良質な原材料を使うことにより消化・吸収しやすく作られています。
1kgあたり約900~1,900円です。

ドクターズチョイスについてまとめ

乳酸菌、納豆菌、酵母などの分泌液である発酵エキスにより、胃腸・毛並み・臭いの軽減・皮膚などに良好な影響を与えることを目指したドッグフードです。

ドクターズチョイスの評判・口コミ

飼い主口コミ

ドクターズチョイスのペットフードで健康にダイエット
太りすぎてしまった愛犬のため、ドクターズチョイスの体重管理用ラム&玄米を買っています。
未だ太ったことが原因の病気はしていませんが、獣医さんからこれ以上太ったら病気になるからダイエットしなさいと言われてしまいました。
ついつい与えてしまうおやつが原因なのは分かっています。
目分量で図って、食いしん坊だからと朝晩のご飯も与えすぎたのも分かっています。
甘やかし過ぎてしまいました。

今は太っていて少しでも動くと暑いのか、散歩に行きたがりません。
なので食事制限して痩せるしかないうちの子のために、ドクターズチョイスの体重管理用ラム&玄米はとても役に立っています。
栄養をしっかり取りながら有効に体重を減らせることが出来るらしいので…
与え始めてまだ一週間なので結果はまだ分かりませんが、ダイエットを必ず成功させてみせます。


飼い主口コミ

臭ーい口臭もドクターズチョイスでケアできた
ドクターズチョイスの成犬用ラム&玄米(1~6歳)を与えるようになってから、見違えるほど口臭が良くなりました。
うちの子は歯磨き嫌いなので中々歯磨きをさせてくれません。
獣医さんやペットサロンの方に毎回お任せ出来たら良いのでしょうが夫婦共働きのためそれも難しく困っていました。
何が困るって口臭です。
そうです。
うちの子口が凄く臭いんです。
市販のペッとフードしか与えていないのにどうしてこんなに臭うんだろうと不思議に思うくらい臭いのです。

原因は歯磨き嫌いとたまっていた歯石のせいだったのですが、獣医さんに一度キレイにしてもらってから食べ物を変えてみようと言う事になり、ドクターズチョイスの成犬用ラム&玄米を与えるようになりました。
思惑通り口臭もなくなったので、他は与えずこれ一本で行こうと思います。


飼い主口コミ

ドクターズチョイスのペットフードで免疫力アップ
歳をとってから風邪をひきやすくなった愛犬の為に、ドクターズチョイスの高齢犬用ラム&玄米(7歳~)を与えるようになりました。
若い頃真冬にびしょぬれで走り回ってもけろっとしていたのに、11歳を過ぎた頃から急に身体が弱くなってすぐ鼻をずるずるいわせるようになってしまったうちの子。
免疫力とか抵抗力とか低下しているんだろうな、歳には勝てないのかな、と寂しく思っていましたが、ドクターズチョイスのペットフードのことを知ってからは、ご飯で免疫力が上がるらしい!とテンションが上がりました(笑)

今まで与えていたものより多少値が張りますが、この子が長生きしてくれるのならなんてことない出費です。
鼻も出なくなって、良く笑うようになったので万々歳です。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ