世界一小さい小型犬のチワワは、大きな目と小さな体が特徴です。外見はとても愛らしいチワワですが、どのような特徴があるのか解説します。

犬種の特徴

アップルヘッドと呼ばれる丸い頭が特徴です。体重が1〜2キロの超小型犬で、活発でとても好奇心旺盛な犬です。頭が良いです。そのためしつけ・トレーニングでも飲み込みが良く、楽に躾けることができます。一方で、非常に甘えん坊な面があり、そのために知らず知らずのうちに過保護になってしまうという飼い主が多いのも特徴として挙げることができます。

性格と飼いやすさ

チワワは臆病かつ強気に出る個体が多く、危険を感じると吠えたり噛みついたりすることがあるので、注意が必要です。小さいのですぐに抱っこしてしまいがちですが、飼い主に抱っこされることで目線が高くなり、より吠えや嚙みつきがひどくなることがあります。社会化をしっかりと行い、自分の周りは怖くないということをしっかりと教える必要があります。

かかりやすい病気

チワワの代表的な病気には水頭症があります。先天性のものが多く、何らかの原因で脳内に髄液がたまり、神経を圧迫し、様々な障害をもたらします。早期発見が重要で治療により脳のダメージを少なくすることが可能な場合があります。頭が異常に大きい、目が離れてきた、歩行がおかしいなどの症状がある場合には、早急に獣医の治療を受けることが重要です。

まとめ

小さい体でトリミングも必要がなく、とても飼いやすチワワですが、怪我には特に注意が必要です。また小さいからといって可愛がるだけではなく、しっかりとしたしつけをしないと、吠えなどの問題が出てきてしまうので注意が必要な犬種です。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ