昔中国では獅子のような犬という意味でシーズーと名付けられたシーズーは、見た目通りの豊かな被毛を持つ小型犬です。

犬種の特徴

長い被毛と垂れた耳、少し潰れたような顔が愛らしい犬です。被毛の色は「ホワイト&ゴールド」「ホワイト&ブラック」がほとんどで、成長とともに被毛のカラーが変化することもシーズーの特徴です。

性格と飼い方

穏やかで賢く、吠えたり咬んだりすることもほとんど無い、小さな子供や老人のいる家でも安心して飼うことができます。他の犬とケンカすることもほとんどありません。被毛の手入れは重要で、毎日のブラッシッングと適切なトリミングが必須の犬種です。少し頑固なところがあるため、根気よくしつけを行わないと、勝手な行動をとることも少なくありません。

かかりやすい病気

気管虚脱や目に毛が入ることなどから緑内障になることがあります。また被毛の手入れを怠ると、皮膚炎になったり、垂れ耳のため、外耳炎が多い犬種です。

まとめ

シーズーはおとなしく、騒ぐこともあまりないため、家庭犬としてとても優れています。しかし、被毛の手入れを怠るとあっという間に汚らしくなり、また病気にもかかりやすくなります。またおっとりとしているのであまり運動をしなくても良いと考えがちですが、定期的な散歩や運動が必要で、それによるり肥満を防ぎストレスの少ない生活を送ることができます。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ