特徴

ウェットタイプのドッグフードで、メインというよりは、ドライフードにトッピングしたり混ぜ込むことで犬の嗜好性をあげて食いつきを良くするためのものです。病中病後や食欲のないとき、水分を多く摂取させたいときははそのまま食べさせることができます。

原産国

オーストラリア

主要原材料

鳥ささみや牛肉などそれぞれのラインナップによって異なります。

商品ラインナップ

●子犬用シーザー
にんじん&卵入りビーフ1種類です。
●成犬用シーザー
吟選ビーフ(ビーフ)、吟選ビーフ(まぐろ入り)、吟選ビーフ(野菜入り)、吟選ビーフ(チーズ・野菜入り)、吟選ビーフ(チキン・野菜入り)、絹ささみ(白身魚・野菜入り)、絹ささみ(ささみ)、絹ささみ(野菜入り)、絹ささみ(チーズ入り)、おいしいまぐろ(ささみ・野菜入り)、おいしいまぐろ(野菜入り)、サーモン風味(ポテトとにんじん入り)、ふっくら白身魚(野菜入り)、まろやかラム(野菜入り)があります。
●11歳からのシーザー
吟選ビーフ(ビーフ)、吟選ビーフ(野菜・玄米入り)、絹ささみ(野菜・玄米入り)、絹ささみ(ささみ)、味わいサーモン(チーズ・パンプキン・野菜入り)があります。
●14歳からのシーザー
吟選ビーフ(ビーフ)、吟選ビーフ(野菜・玄米入り)、絹ささみ(野菜・玄米入り)、絹ささみ(ささみ)があります。
全ラインナップ1缶一般小売価格130円程度です。

シーザーについてまとめ

トレイタイプやパウチタイプ、缶タイプなど、ウェットタイプのフードで犬の食欲をそそります。

シーザーの評判・口コミ

飼い主口コミ

ホームセンターでシーザーを購入しました
家で飼っているワンコの餌に悩んでいました。
今まで与えていた餌は、最近食べなくなりました。
味に飽いたのかもしれませんね。
そこで動物雑誌で色々と調べてみました。
そしてその時に見つけたのが、シーザーです。
私自身、シーザーはテレビで見たことがあるので抵抗はありませんでした。
もしかするとワンコが食べてくれるかもと思って、ホームセンターで購入しました。
それから毎日シーザーをワンコに与えています。

最初は少し抵抗を見せていましたが、慣れたのかその後全部食べてくれるようになりました。
その光景を見てとても嬉しくなりました。
シーザーを与えて出してからワンコの体調が良くなったように思えます。
今後も朝晩、このシーザーを与えたいと思います。


飼い主口コミ

友人から教えてもらったシーザーに変えました
友人の家に行った時、シーザーを教えてもらいました。
友人のところも犬を飼っており、最近エサを変えたそうです。
今までは下痢など体調を壊すことが多かったのですが、シーザーに変えてから元気になったと言っていました。
それを聞いて、家もシーザーに変えました。
ペットも同じ家族なので、いつまでも元気でいてもらいたいです。
そのためには毎日与えるエサが大切ではないかと思っています。
家のワンちゃんは胃腸が弱かったので気になっていました。

しかし友人からら教えたもらったシーザーに変えてからは、体が元気になったような気がします。
今は散歩の時も楽しそうに走り回っています。
みなさんの中で、ペットにワンちゃんを飼っている方におすすめしたいです。


飼い主口コミ

他のドッグフードよりもシーザーを食べてくれます
「シーザー」は、インターネット検索で見つけました。
シーザーは、犬用のウェットフードで人気があるみたいです。
フレーバーには、ビーフ、チキン、まぐろ、サーモン、ささみがありますが、私はまぐろにしました。
以前まぐろ味のエサを美味しく食べていたことがあったので、シーザーもまぐろがいいかなと感じました。
その選択は正しかったようです。

商品が届いたその日から与えてみましたが、とても美味しそうに食べてくれました。
この商品には、ワンちゃんの体にいい成分がたくさん入っているみたいですね。
動物性たんぱく質を含んだ肉類が、主な原料になっているのがポイントだと思います。
家のワンちゃんは、他のドッグフードよりも食べてくれます。
今後もシーザーを続けたいと思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ