短い足ところんとした丸い体が特徴のコーギーですが、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークとウェルシュ・コーギー・カーディガンの2種類あります。それぞれ作出されたイギリス地方の名前から取られおり、性格や形質が若干異なり、日本ではペンブロークが多いようです。コーギーは牧羊犬として、羊や牛の見張りや移動の手伝いをしていました。コーギーについて解説します。

犬種の特徴

短い足と太い胴体、立ち耳でお尻が丸いのが特徴です。コーギーの尻尾は生後すぐに断尾することが多いようです。

性格と飼いやすさ

明るい性格でとても活発です。頭がよく自立心や自己判断能力が高いため、しつけをしっかりする必要があります。また牧羊犬であることから、運動も必要とする犬種です。

かかりやすい病気

変性脊髄症という原因も治療法もない病気にかかることがあります。この病気は痛みがないまま脊髄の変性が起こり、後ろ足から麻痺が進み、最終的には立ち上がることができなくなります。初期症状としては、後ろ足を引きずる(ナックリング)、腰がふらつく、後ろ足が交差するなどの症状から始まることが多いようです。予後は不良で、3年ほどで死亡します。

まとめ

子犬の頃は天使のような容貌で人気のコーギーですが、可愛いからと甘やかすと手に負えなくなることがあります。訓練競技会の常連になる程、訓練性能が優れています。脊髄に負荷がかかるような運動は避けながらも、たくさん一緒に遊びながらしつけをすることが重要です。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ