若い頃は元気一杯、あちこち走り回っていた犬も、7歳を超えるシニア期になると足腰に不安が出てきます。なるべく運動をさせて筋肉を維持しないと、高齢期に一気に寝たきりになってしまうことがあります。関節の痛みなどがあると運動ができないので、シニア期に入ったら関節や筋肉を強化するサプリメントを投与することが重要です。関節や筋肉をサポートするサプリメント、アルク[シニアの子]について解説します。

原材料

還元麦芽糖水飴、関節サポート成分であるグルコサミン塩酸塩(えび・かに)、チキンエキス末(鶏)、関節の動きをなめらかにするコラーゲン含有ミネラル複合体(魚鱗由来)や鮫軟骨抽出物、結晶セルロース、筋肉をサポートする各種アミノ酸(L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシン)、ステアリン酸カルシウム、酸化ケイ素、骨の強化につながるビタミンDを含んでいます。

原産国

日本で生産されています。

ラインナップ

アルク[シニアの子]一種類です。

値段と1日当たりの給与量

一般小売価格75粒、3,000円程度、1日あたり超小型犬1粒、小型犬・中型犬1〜2粒、大型犬・超大型犬2〜3粒を毎日与えてください。

アルク(シニアの子)についてのまとめ

高齢期の犬にとって、健康で歩けることはとても大切です。そのためにはシニア期から運動を継続して行う必要があり、関節の動きをなめらかにし筋肉をサポートするサプリメントを摂取することはとても重要になります。

アルク(シニアの子)の評判・口コミ

飼い主口コミ

元気になって欲しくてアルク[シニアの子]を使っています
両親・兄弟と共に長く暮らしている私の家では私が小さい頃からずっと犬を飼っています。
これまでに5匹くらいのペットとの別れを経験していますが、何度経験しても悲しい気持ちになります。
中には骨粗鬆症の症状になって、寝たきり状態で最後を迎えた犬もいて今飼っている犬には少しでも元気な状態を続けてほしいと感じていました。

そこで、友人に強く勧められたのがアルク[シニアの子]というシニア犬用の栄養補助食品です。
人間と同じでグルコサミン・コンドロイチンにコラーゲンなど配合され、年齢を重ねて衰えた骨と筋肉を強化してくれます。
アルク[シニアの子]をこれからも摂取してもらい、いつまでも元気な状態でいてほしいと願っています。


飼い主口コミ

アルク[シニアの子]は丈夫な骨を維持してくれます
私は事務用品の企業担当としてルート営業とサービスの仕事をしています。
若い時には、一日に何軒ものお客様のところへと往復しても、平気でしたが年齢とともに体力も低下し、特に膝と肩はいつも痛みを感じています。

我が家には人間で言うと私と同い年くらいの紀州犬を飼っていますが、私と同じで関節が弱ってきており以前のように元気に散歩ができなくなっていました。
そこで、前のように元気になってくれたらと思い、試してみたのがアルク[シニアの子]です。
人間同様にシニアになると不足しがちなコンドロイチン・グルコサミンを豊富に含んだペット用サプリで、普通のペットフードと一緒に与えるだけで補ってくれます。
アルク[シニアの子]をずっと摂取させて、一緒に元気に散歩できたらいいなと思います。


飼い主口コミ

アルク[シニアの子]をうちの猫にあげています
一家揃って猫好きの我が家には8歳になるシャム猫が一緒に住んでいます。
生まれた頃に我が家に貰われてきてから、共に成長してきたので、家族同然なのですが、やはり、年を取ってきて走るスピードはどんどん衰え、元気がなくなってきています。

そこで、最近になってうちの猫にあげるようになったのがアルク[シニアの子]というペット用栄養補助サプリメントです。
人間同様、年齢と共に衰える骨・筋肉・関節をグルコサミン・コンドロイチン・ビタミンなどを補給しサポートしてくれるので、シニアのペットに最適です。
アルク[シニアの子]をご飯と一緒にあげるようになってからは、少しずつですが動きが良くなっている気がします。
ペットの衰えが心配になったらアルク[シニアの子]を試してみましょう。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ