特徴

無冷凍、保存料ゼロの原材料を用いたさまざまな犬種や活動量、アレルギーなどに対応したドッグフードです。

原産国

カナダ

主要原材料

チキン、ラム、牛、豚などです。

商品ラインナップ

●クラッシック
小型犬の子犬に対応した超小粒タイプのパピー・スモール・ブリード、中型犬の子犬や小型犬の成犬にも対応出来るパピー&ジュニア、大型犬の子犬に対応した大粒タイプのパピー・ラージ・ブリード、小型犬の成犬に対応した小粒タイプのアダルト・スモール・ブリード、大型犬の成犬向け大粒タイプのアダルト・ラージ・ブリード、中型犬の成犬向け駐留タイプで、よく噛むことを目的としたチキン&バーバンクポテト、活発な運動を行う犬用のスポーツ&アジリティー、低脂肪、低カロリーの全犬種成犬用ライト&フィット、シニア犬用の低脂肪、低カロリーのシニア・ドッグがあります。
●シングル
肉原料としてラム肉のみを使用した低アレルゲン用全犬種成犬用ラム&オカナガンアップル、原材料中50%に鴨肉を使用した低アレルゲン用全犬種成犬用ダック&バートレット梨、原材料中50%に豚肉を使用した低アレルゲン用全犬種成犬用ポーク&バターナッツスクワッシュがあります。
●レジオナル
赤肉(牛)をベースとした全犬種用ランチランド、穀物ゼロのワイルド・プレーリー・ドッグ、魚をベースに穀物ゼロのパシフィカ・ドッグ、ラム肉をベースに穀物ゼロのグラスランド・ドッグです。
1kgあたり約2,000円です。

アカナについてまとめ

カナダ東部の肥沃な土地で育てられた植物と動物たんぱく質を用いてつくられた、さまざまな犬種やアレルギーに対応したドッグフードです。

アカナの評判・口コミ

飼い主口コミ

最高級おやつ、アカナのジャーキー
アカナのおやつは我が家のわんちゃんの大好物です。
おしっこが上手に出来るようになったのでご褒美に少し良いおやつを買ってあげようと思い、色々と探したところ、アカナのおやつが凄くこだわりが強くて人間の私もおいしそうだなと思えるクオリティでした。
フリーズドライで作られているので、風味や栄養がそのまま残されています。
そのため、わんちゃんにあげようと袋から出すと、遠くにいたわんちゃんが走って寄ってくるのです。

確かに開けた瞬間、ジャーキーのおいしい臭いがしてこれは間違いないと感じました。
一度与えたら最後、なくなるまで離しませんでした。
こんなに喜んでもらえるとは思っていなかったのでこれからも特別なご褒美の時はアカナのおやつにしようと思います。


飼い主口コミ

低アレルゲンドッグフードならおいしいアカナがオススメ
アカナから販売されている低アレルゲンのドッグフードを愛用しています。
一度アレルギー症状を発症したことがあり、それ以降、食事には基本的に低アレルゲンのものだけを与えるようにしていました。
ただ近所のペットショップでは扱い数があまり多くなく、うちの子には合わなかったようで、最初は食べていたものが少しずつ食べなくなり、半分以上残している状態になりました。
さすがにかわいそうだと思い、低アレルゲンのドッグフードを探したところ、アカナで販売していると見つけましたので、早速ネットで注文しました。

試すには少し量が多い2㎏でしたが、最初の1回で全部食べてくれたのでこれはいけると思いました。
カロリーも他のドッグフードに比べれば低めですが、量を食べると心配なのでしっかりと管理していきたいと思います。


飼い主口コミ

魚を多く使ったアカナでぽっちゃり改善
少しぽっちゃり気味のワンちゃんにはアカナファミリージャパンが発売しているドッグフードがお勧めです。
その中で私が気に入って購入しているのは「アカナパシフィカドッグ」という魚を原材料に多くしたドッグフードです。

もともと肉が大好きなワンちゃんでしたが、好きすぎてぷくぷく太っていきました。
これはまずいと食事制限をしようとしましたが、お腹を空かせているワンちゃんを見たらかわいそうになってついついおやつを。
これでは意味がないと思い、見つけたのが肉よりもヘルシーな魚を使ったアカナのドッグフードです。
カロリー的には大きな差はありませんが、含まれている栄養素が肉と違うからか今までと同じ量を食べているのに少しずつ線が細くなってきているような気がします。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ