人が飲む牛乳に含まれる乳糖は、分解酵素を持っていないと下痢などを引き起こします。犬では乳糖分解酵素を持っていない個体も多く、そんな犬のおなかにやさしい、ペットのための「乳糖ゼロ」の九州産牛乳です。                           

原材料

わんちゃんの国産牛乳は生乳、乳糖分解酵素、酸化防止剤(亜硫酸塩)、タウリンを現有しています。シニア用には、上記の他に魚軟骨抽出物(コンドロイチン含有)、N‐アセチルグルコサミン、1歳までの成長期用では乳たん白濃縮物、植物油脂、乳化剤、ラクトフェリン濃縮物、ミネラル類(鉄)を含有しています。また低脂肪は脱脂粉乳を用いています。

原産国

日本で生産されています。

ラインナップ

わんちゃんの国産牛乳、わんちゃんの国産低脂肪牛乳、わんちゃんの国産牛乳7歳からのシニア用、わんちゃんの国産牛乳1歳までの成長期用があり、いずれも200mlです。1,000mlの大容量タイプもあります。

値段と1日当たりの給与量

1パック200mlで170円前後、1,000mlで660円前後です。24個パックなど、包装仕様で値段が変わります。特に決まった給与量はありませんが、犬の様子を見ながら与えてください。

わんちゃんの国産牛乳についてのまとめ

人よりカルシウムの必要量が多い犬ですが、乳糖不耐性などで下痢をする個体が多く、乳糖を含まない本牛乳はペットの栄養補給に最適です。成犬用の他にシニア用、低脂肪、1歳までの子犬用と別れているので、個体に合わせて与えることができます。

わんちゃんの国産牛乳の評判・口コミ

飼い主口コミ

うちの犬はわんちゃんの国産牛乳が大好きです
我が家では、私が子供の頃からずっと犬を飼っています。
血統書があるような立派な犬は勝った事がありませんが、家族の一員としてずっと可愛がっています。

昔は余り物のご飯などをあげていましたが、最近は栄養のバランスなどを考えネット通販ペットショップのペットポンタでいろいろな物を購入しています。
その中で特にうちの犬が大好きなのが、わんちゃんの国産牛乳 で、普通の牛乳は飲まないのにわんちゃんの国産牛乳をあげると、いくらでも欲しがります。
ご飯の後に毎日あげるようにしていますが、最近は冷蔵庫から出すとすぐに気づき近くまで走ってきます。

人間でいうともうお爺さんくらいになりますが、それを感じさせないうちの犬。
わんちゃんの国産牛乳 を飲んでいつまでも元気でいてほしいと思っています。


飼い主口コミ

わんちゃんの国産牛乳はペットにやさしい牛乳です
私は長くマンション暮らしをしていて、なかなかペットを飼う事ができませんでしたが実家ではずっと大きなハスキー犬を飼っていて、いつかは家を建てて実家と同じように大きな犬を飼う事が夢でした。
2年前にやっと、念願叶って、25年の長期ローンながらマイホームを購入し、同時にハスキー犬も飼い始めました。
長生きしてほしいので、栄養バランスの摂れたペットフードを選んで食べさせていますが、飲み物は普通にミネラルウォーターにしていました。
ですが、最近はネットショップで見つけたわんちゃんの国産牛乳 を毎日飲ませるようにしています。

一般的な牛乳と違ってペットに合うように作られているわんちゃんの国産牛乳 はおなかにやさしいので安心して飲ませる事ができます。
家族と共にいつまでも元気でいてほしいと願っています。


飼い主口コミ

我が家にはわんちゃんの国産牛乳 が欠かせません
私は、大学生になった今も実家に家族と一緒に住んでいます。
その我が家には、私が子供の頃から家族同様に可愛がっているリキという柴犬を飼っています。
リキの散歩は子供の時から私の役目だったので今でも私の事を一番気に入ってくれているみたいで、散歩に出掛ける時は飛び上がって喜んでくれます。
そんなリキもだいぶお年寄りになってきたので、健康を考え最近飲ませているのがわんちゃんの国産牛乳です。

このわんちゃんの国産牛乳 はペットのおなかにやさしい成分で作られており、シニア用のペットフードと一緒に毎日飲ませています。
わんちゃんの国産牛乳 を飲んで、私が結婚をして実家を出てもいつまでも長生きして元気に迎えてくれたら嬉しいです。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ