腸における免疫反応は、全身の6割を占めるといわれています。腸内環境を整えることは、ガンや肝臓病・心臓病などを誘発する毒素を取り込まない、あるいは感染症にかからないなど、動物にとって非常に重要です。腸内環境を整えるずっと一緒だワンについて解説します。

原材料

原材料は乳酸菌の餌となるデキストリン・難消化性デキストリン・フラクトオリゴ糖の他にビール酵母、ENM(有用微生物発酵代謝エキスパウダー)、チキンエキス、乳酸菌末(死菌)、クランベリー粉末、二酸化ケイ素、香料を含んでいます。

原産国

不明です。

値段と1日当たりの給与量

1日1〜2回、体重10キロあたり1gを通常1日1gから開始し、糞などの様子を見て加減します。推奨量は、体重~3キロの超小型犬は0.5~0.75g、体重10キロ以下0.75~1g、体重10~20キロ以下の中型犬1~2g、体重20キロ以上2g~給与します。

ずっと一緒だワンについてのまとめ

ずっと一緒だワンは、腸内環境を整えるための乳酸菌と腸内で乳酸菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖を含んだサプリメントです。腸内の免疫はアレルギーや各種感染症、ガンなどと深く関わっており、腸内環境を整えることで、元気で長生きが望めます。

ずっと一緒だワンの評判・口コミ

飼い主口コミ

ずっと一緒だワンでうんちの臭い解消
ずっと一緒だワンを使いはじめてから愛犬のうんちの臭いが気にならなくなりました。
うんちは定期的に出ているのですが、どうしても臭いが気になりました。
周りのワンちゃんを飼っている人に聞いてみてもそんなことはないとのことで心配もしていました。
そうしてネットで色々探してみたらワンちゃんも人間同様に腸の働きが悪くなるとうんちが出にくくなったりゆるくなったり臭いがきつくなったりするとのこと。
その対策としていろんな人がおすすめしていたのがずっと一緒だワンでした。

使い方は毎日一回か二回、普段の食事にささっと振りかけるだけ。
効果の具合で量は調節しても良いとのことです。
これを使いはじめてから最初のうちは少しうんちの回数が増えたかなと思いましたがしばらくすると落ち着いて、そのタイミングで臭いも気にならなくなりました。
腸の環境が良くなったからかワンちゃんも元気になりました。


飼い主口コミ

食が細い愛犬にずっと一緒だワンを与えて回復
レオのうんちが2日か3日に一度しかでなくなるようになって食事に気を使って食物繊維を含んだご飯を選んであげるようにしていましたが、あまり食が進まないようでほとんど口をつけてくれませんでした。
そんなときに見つけたのがずっと一緒だワンです。
これは普段のご飯にティースプーン一杯分くらいを振りかけるだけで効果があるとのことで食が細くなっているレオでも食べられるかなと思い選びました。

最初の頃はずっと一緒だワンを少しでも接種してもらうために好物のご飯にふりかけてあげるようにしていました。
使いはじめて2週間くらい変化がなくて心配になりましたが、ある日をきっかけにすっきりうんちが出るようになりました。
それからは食欲も依然より増してたくさん食べています。
もちろんずっと一緒だワンも継続してあげています。


飼い主口コミ

便通回復にはずっと一緒だワンがオススメ
ペットの便通に関して悩んでいる人が意外と多いのにビックリしました。
人間だと恥ずかしくてなかなか人に相談できない内容ですけど、ペットなのでそういうこともないのかもしれませんね。
最初にずっと一緒だワンを見つけたのはインターネットでした。
その時は胡散臭いなと思ってスルーしていましたが、近所の友人がこれを使って便通が良くなったと教えてくれました。
最初は少し分けてもらってあげていました。

使いはじめて1週間、何も効果がないと思って次の日はあげませんでしたが、やめたその日にここ最近見たことのない量のうんちが出たのです。
まさかずっと一緒だワンの効果?と疑いの目はまだありましたが、試してみる価値はあると思いすぐに注文し使用を続けてみました。
うんちが出る日が二日、三日と続いて間違いないと思えました。
便秘で悩んでいる人にはおすすめです。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ