執筆者樹里について

執筆者樹里の愛犬
犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦。

大事な愛犬には体にいい食べ物、ドッグフードを与えたい…

昨今、人が食べる食物においても、産地偽装など様々な問題がニュースになっていますよね。人が食べる物に関してはニュースで取り上げられることが多くなったこともあり、消費者側も随分と注意深く選ぶ目が養われるようになったと思いますし、各業者もひと昔前に比べると商品提供のレベルがアップしたといえるでしょう。

しかし、ドッグフードに関してはどうでしょうか?

管理人樹里

犬は、人の言葉を話すことができません。体調の不良があっても言葉でその症状を細かく説明することができません。仮に何か大きな問題があったとしても人のそれほど重要に扱われることはありません。

愛犬の健康を考えた場合に、犬用のサプリなども注目されます。でも、それよりもまず、こだわらなければならないのは、日頃与えるドッグフードではないでしょうか?

人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

ドッグフードの危険性について(あの有名ドッグフードはどうなの?)

ドッグフードが危険と言っても…「普通にお店で売っている有名ドッグフードが危険なわけないじゃない!!」

という風に思われている方もいるかもしれません。まずは、ドッグフードの考え得る危険性についてみていきます。

管理人樹里

  • 人向けならば大問題になるような物が含まれていることも…。死んだ動物の肉、死にかけていた動物の肉、身体の一部に障害のある動物の肉、病気の動物の肉…これらが意図的に人が食べる食物に使われることはありません。しかし、ドッグフードの場合は、死んだ動物の肉、死にかけていた動物の肉、身体の一部に障害のある動物の肉、病気の動物の肉が使われていることが往々にしてあります
  • 人向けの食物には使われないことが常識となっている酸化防止剤、保存料、着色料、香料が普通に使われていることがあります。
  • 犬は肉食動物なので、穀物の消化酵素を持っていません。犬のアレルギー、消化器・免疫系疾患は穀物の摂取で消化器官に大きな負担が掛かっていることが関連しているのではないかと言われています。トウモロコシ、小麦、米など穀物が原材料表記の上位に来ているドッグフードは、穀物比率が多いということですので、犬にとっては消化器官への負担が大きなドッグフードといえます。


犬と獣医食べてすぐに死んでしまったり、何等かの不調が出るのならば、たとえ犬であっても大問題になることでしょう。

でも、体に良くないと現代科学で証明されているものであっても、現状、法律的に問題がないなら普通にお店に陳列されているのが現状です。

特に人が食べるものではなく、犬が食べるものであればメーカー側の意識もアバウトになってしまうのは容易に想像がつきます。

ひと昔前の漫画やドラマで、貧乏でお金がなくてドッグフードを食べていた…みたいなエピソードを見たことがありましたけど、そういうのは絶対にいけません。現状、良く売れているリーズナブルなドッグフードは人が食べることができない食物です。

病気の動物の肉が使われていたり、かつて話題、問題になって今は人向けの食物にはまず使われることがないような酸化防止剤、保存料、着色料、香料が使われている食物を人が食べていいわけがありません。

それは当然、犬に関しても同様です。

犬の健康を考えるのならば、危険を想定できるドッグフードは与えるべきではないのは間違いありません。

愛犬元気

愛犬元気原材料表記

愛犬元気 ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り(6.0kg約1,420円|1kgあたり約236円)【参/楽天】

穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミール、チキンエキスパウダー、ササミパウダー、ビーフパウダー等)、動物性油脂、脱脂大豆、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、フィッシュミール、酵母エキスパウダー、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パンテトン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(二酸化チタン、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

愛犬元気についての詳細

《特徴》美味しさと栄養バランスに富んだ、カリッとした新食感のドッグフードです。
《原産国》??
《主要原材料》穀類(とうもろこし、小麦粉、コーングルテンミール)などです。
《商品ラインナップ》
●成犬用
柴犬用ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り、ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り、ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りがあります。
●子犬用
健康に育つ子犬用チキン・ささみ・緑黄色野菜・小魚があります。
●7歳以上用
柴犬用7歳以上用ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り、7歳以上用ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り、ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りがあります。
●10歳、13歳以上用
10歳以上用ビーフ・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り、10歳以上の中・大型犬用ビーフ・ささみ・緑黄色野菜・小魚入り、ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り、13歳以上ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りがあります。
●肥満が気になる犬用
肥満が気になる愛犬用ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り、肥満が気になる7歳以上用ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りがあります。
●小型犬用
小型犬用ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入り、小型犬低脂肪ささみ・ビーフ・緑黄色野菜・小魚入りがあります。
《価格・コスパ》1kgあたり約560円です。
《まとめ》さまざまな年齢や状態に合わせて使うことのできるドッグフードです。

管理人樹里

穀類が上位に表示されているので、穀物比率が多いことがわかります。

肉類は、鶏肉なら鶏肉、牛肉なら牛肉と表記すれば良いところ、チキンミール、ビーフパウダーなどと表記されています。

これだと、どんな肉が原料になっていても、また、どんな製造工程で作られたものであろうと…それらを我々が知ることができませんし、そういう物を使用していますよということになります。また、「等」と書かれています。他に(得体のしれない)何かを使ってますよということになります。

着色料を見ると、赤色102号との表記があります。赤色102号は危険とされている成分で、現在は人向けの食物にはまず使用されない着色料です。

愛犬元気の口コミ評判

飼い主口コミ

愛犬元気はがっつきがちがう
以前はドライフードを与えていたのですが、飽きがきたのか徐々に食欲も無くなってきてしまい他のドッグフードに変えようと思い値段も手ごろの愛犬元気半生タイプにしてみました。半生状態なので、すごくぱくつきます。

休むまもなく一気に食べてしまうのでいつもと同じ量をあげているのですが、何か物足りなさそうな表情をしています。でもそれが又かわいいのです。一日2回の食事をこのようにしっかり食べてくれるのでとても安心しています。

我が家の愛犬は成犬になったばかりなので、よく動きますし散歩も短いといたずらをしたりします。愛犬元気は、愛犬にとってはすごく美味しい食事となっているのは確かだと思います。今はおのドッグフードだけで、時々手作りのものはげますが愛犬元気は最強です。


飼い主口コミ

小分けされているので愛犬元気は使いやすい
ドッグフードの成分などは、時々購入するときに見たりしますがそれほど気になることはありません。安全だから売られているわけなので不安なことは全くありません。愛犬元気は、今一番我が家の犬たちがたくさん食べてくれるものになっています。やわらかいので、食べやすいのだと思います。

時々、自炊したご飯と混ぜて与えていますが毎回おいしそうに食べてくれます。愛犬元気は値段も手ごろですし、袋も小分けにされているので使いやすいです。量がわかりやすく、使いやすいので私的には愛犬元気は気に入っています。

飼い犬に与えるものは、良いものをと考えるのはあたりまえですし様々な批評もあるかと思いますが健康にはまったく問題はありませんよ。


飼い主口コミ

国内産で安心できる愛犬元気
原材料が国内で作られているものだけを使っている愛犬元気は、安心して与えることができます。以前はドライフードと自分で作ったものを混ぜて与えていたのですが、ここ半年くらいはずっと愛犬元気だけで食事を済ませています。

愛犬元気は、お皿に入れたとたんに食べ始めますし、なくなった後でもお皿をしばらくなめています。これだけおいしそうに食べてくれたのは愛犬元気が初めてだと思います。

ウエットタイプのものでも、長く与えていると飽きてしまうようで残すことがあったのですがこのドッグフードは残したことがありませんし、食いつきは毎回いいです。飼い主としてもこれだけおいしそうに食べてくれるのはうれしいことですし、満足しています。

高級なドッグフードならいいの?(あの高級ドッグフードはどうなの?)

管理人樹里

これは大変だ!高級なドッグフードに切り替えなきゃ!と思われるかもしれません。ですが、高級なドッグフードだから、無条件で安全であるとは限りません。しっかりと成分を見ることが大切です。

ということで高級ドッグフードと言われるロイヤルカナン、カナガン、ナチュラルドッグフード、サイエンスダイエットについてみていきましょう。

ロイヤルカナン

ロイヤルカナン原材料表記

ロイヤルカナン柴犬 成犬・高齢犬用柴犬(8.0kg約5,400円|1kgあたり約675円)【参/楽天】

とうもろこし、米、家禽*ミート、コーングルテン、植物性分離タンパク**、動物性脂肪、とうもろこし粉、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、大豆油、植物性繊維、魚油、酵母、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ルリチシャ油、緑茶抽出物(ポリフェノール源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、タウリン、L-シスチン、L-カルニチン)、ポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、ミネラル類(K、Cl、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、イノシトール、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、ビオチン、B12)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
*鶏、七面鳥
**超高消化性タンパク(消化率90%以上)
主原料はすべて天然由来原料を使用しており、着色料を使用していない為、粒の色調等にばらつきがある場合がございますが、品質に問題はありませんので、安心してご利用ください。

ロイヤルカナンについての詳細

《特徴》様々な年齢や犬種、体重別に必要栄養素が異なるというコンセプトのもとに作られたドッグフードです。
《原産国》フランス
《主要原材料》とうもろこし、家禽ミートです。
《商品ラインナップ》
●ブリードヘルスニュートリション
犬種によって異なるチワワ用、ダックスフンド用、トイプードル用、柴犬用、ヨークシャテリア用、マルチーズ用、シーズー用、ミニチュアシュナウザー用、パグ用、キャバリアキングチャールズよう、フレンチブルドッグ用、ラブラドールレトリバー用、ゴールデンレトリバー用、ジャーマンシェパード用があります。
●アーバンライフ
お出かけの多い犬のためのドッグフードです。ジュニア、アダルトがあります。
●インドアライフ
室内生活が長く、外出が少ない犬用ドッグフードで、ジュニア、アダルト、シニアがあります
●サイズヘルスニュートリション
エクストラスモール(4kg以下)は授乳期〜2ヶ月用、成長期用(2ヶ月〜)、成犬期用(10ヶ月〜)、中高年期用(8歳以上)、高齢期用(12歳以上〜)があります。ミニ(1〜10kg)は授乳期〜2ヶ月用、成長期用(2ヶ月〜)、成犬期用(12ヶ月〜)、中高年期用(7歳以上)、高齢期用(10歳以上〜)があります。
ミディアム(11〜25kg)は授乳期〜2ヶ月用、成長期用(2ヶ月〜)、成犬期用(10ヶ月〜)、中高年期用(8歳以上)、高齢期用(12歳以上〜)があります。
マキシム(26〜44kg)は授乳期〜2ヶ月用、成長期用(2ヶ月〜)、成犬期用(10ヶ月〜)、中高年期用(5歳以上)、高齢期用(8以上〜)があります
《価格・コスパ》1kgあたり約1,400円です。
《まとめ》各年齢や生活環境などによって変わってくる栄養素を特別に配合した、犬の状況に合わせて使えるドッグフードです。

管理人樹里

BHAは作用が強すぎるといわれている酸化防止剤です。ソルビン酸カリウムも危険だと言われています。

ロイヤルカナンの口コミ評判

飼い主口コミ

ロイヤルカナンはラインナップが豊富です
ロイヤルカナンは、それぞれの犬種やその犬たちの生活に合わせて、さまざまな成分が豊富に含まれているドッグフードになります。栄養豊富で商品の種類も他のドッグフードに比べたら多い方だと思います。

この種類の豊富さが特徴になっていると言えると思います。ロイヤルカナンの種類はおよそ50種類にもなると言われています。最初このドッグフードに変えてから、少し食べては休んでと言う感じで食いつきが良いとは決して言えませんでしたが、なぜか途中から食べる速度は遅いのですが残すことなく食べてくれます。

ドッグフードを変えると、食べはじめはなかなか食べないと言われていますが、実際本当に食べなかったときには不安もありましたが今は平気です。


飼い主口コミ

価格は高いが納得のロイヤルカナン
実家の母に勧められたロイヤルカナンですが、犬のために作られたドッグフードと言うことで、母も犬が大好きで実家でも飼っていることからロイヤルカナンを私に勧めてきました。

雑種とはいえ、私も愛犬にはよりよいものを食べさせてあげたいという気持ちがありましたので、インターネットで購入しました。サイトによっては金額が多少上下しますが、決して安いものではありません。

どちらかと言うと、金額が高い割には量がすくないという印象でした。主原料が穀物ということもあって、犬に対して穀物?と言う疑いもありましたがとりあえず愛犬は普通に食べてくれているのでそのまま使用しています。体調も良いみたいですし、肉を食べさせる時には別で私が作ってあげています。


飼い主口コミ

ロイヤルカナンは米が主成分
犬と言えば肉食ということが当たり前ですよね。肉食の動物に穀物が主原料になっているドッグフードは必要あるのか?私も最初、友人に勧められたときにはっきり言って自分では買うことのない商品だと思っていたのです。

誰に聞いたって犬に米を主食にするなんておかしいと言われてしまいましたし。しかし勧めてくれた友人の気持ちを考えると多少気にもなり…そこでロイヤルカナンを買ってみて、それまでのドッグフードに少しだけ混ぜて与えてみたところ、すべて食べきったので少しずつロイヤルカナンに変えてみようかなと思い始めたのです。

まあ、残ってしまうのももったいないですからね。結果的に私が想像していた以上にすべてのロイヤルカナンを食べきってしまいました。

ナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード原材料表記

ナチュラルドッグフードラム(2kg3,960円|1kgあたり約1,980円)【参/販売者公式HP】

鶏肉(イギリス産)21%以上、乾燥鶏肉(イギリス産)21%以上、玄米21%以上、全粒オーツ麦、全粒大麦、ベジタブル・ハーブミックス4%以上、テンサイ、精製チキンオイル、亜麻仁、ビール酵母

ナチュラルドッグフードについての詳細

《特徴》アレルギー源になりやすいと言われている素材を使わず、長く食べ続けても安心な素材だけを選びぬいています。天然のハーブの力で、フードの酸化を防止し、熱に弱いビタミン類を可能な限り損なわないように加熱しています。脂肪分には、オメガ3・6がバランスよく含まれた亜麻仁油を使用したドッグフードです。人用品質のイギリス産ラム(子羊)肉を使用し、国際規格であるSAI GLOBALのランクAを取得、州議会と英国小売協会に認められた工場で徹底的な品質管理のもと製造されています。
《原産国》イギリス
《主要原材料》生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上などです。
《商品ラインナップ》全犬種対応7ヶ月以上からの、ナチュラルドッグフードラム一種類です。
《価格・コスパ》1kgあたり約1,980円です。
《まとめ》人工添加物、肉の副産物、香料、着色料など不使用で、さらにアレルギーを引き起こしやすいと言われる小麦、大豆、乳製品、とうもろこし、牛肉、豚肉を用いず、イギリス産のラム肉を55%以上使用しています。アレルギーを持つ犬でも長く食べることができます。栄養の吸収率が良いため、少しの給餌量ですみ、お財布にも優しいドッグフードです。

管理人樹里

玄米21%以上、全粒オーツ麦、全粒大麦が含まれてはいますが、原材料表記の上位にあるのは肉類。しかも、キチンと産地も表記されているし、鶏肉という風に書かれている。項目自体が少ない(保存料、酸化防止剤が含まれていない)のも安心材料の一つ。

ナチュラルドッグフードの口コミ評判

飼い主口コミ

無添加で安心のナチュラルドッグフード
以前何かで見たのですが、一般に売られているドッグフードには体に良くない成分が多く含まれているということで、すごく気になっていました。我が家の愛犬にも、できるだけ良質な食事をさせたいと考えていましたのでインターネットでいろいろ調べたのです。

そこで見つけたのがナチュラルドッグフードというドッグフードです。無添加なので、安心して与えることができますしアレルギーをもっている犬でも安心して与えることができます。

私の犬も体が弱かったので、いろいろなドッグフードを試してみましたがしっくりと来るものは正直なかったのです。でも、ナチュラルドッグフードに変えてからは下痢をすることもなく体調が悪くなることも少なくなりました。


飼い主口コミ

ナチュラルドッグフードは食いつきが良い
昔からそれほどドッグフードにはこだわりがありませんでした。時々自分で作ってあげた食事をさせていましたし、一般に売られているフードで十分だと考えていたのです。愛犬の体調も悪くないですし、健康状態はいつも良いと獣医師にも言われていました。

しかしシニアになってから食が細くなったのか、食べ残しも増えてきたのです。そこでナチュラルドッグフードに変えてみました。

最初は少しずつにおいをかいで口にしていたのですが、慣れてきたのか最近では残すことなく食べてしまいます。老犬になっても、これだけ食いつきがいいとナチュラルドッグフードに変えて良かったと思えます。できるだけ体に気遣っていつまでも長生きしてほしいと思っています。


飼い主口コミ

愛犬には合っていたナチュラルドッグフード
ナチュラルドッグフードは、食べる犬と食べない犬とに分かれると会社の同僚に聞きました。それを聞いたのが私が購入した後だったので、うちの犬が食べなかったらどうしようと正直思いました。

試しに以前食べていたものに少しまぜて与えていました。少しずつ味に慣れさせようと思ったのです。この効果がでたのか、今ではナチュラルドッグフードだけでも普通に食べてくれます。

もう飼い始めて10年経っていますので、体にもそれなりに不良な部分は出てきていますが、このナチュラルドッグフードに変えることで体調管理もしっかりできますし長生きしてほしいと思っているので、ナチュラルドッグフードを、このまま与え続けていきたいと思っています。

カナガン

カナガン原材料表記

カナガン(2kg3,960円|1kgあたり約1,980円)【参/販売者公式HP】

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

カナガンについての詳細

《特徴》トウモロコシ・小麦・大麦などの穀物は、もともと犬などの肉食動物は消化することが難しい食べ物です。犬の唾液にはアミラーゼが含まれていないので、でんぷんそのものを完全に消化することができず、栄養価値がないといわれています。さらに消化されることのないこれら穀物は、消化器官の異常、皮膚のトラブル等々、犬のアレルギーを引き起こしやすいといわれています。カナガンは、穀物完全不使用のレシピを採用。使用する原材料の全ては、犬が栄養を摂取できるものだけを厳選しています。
《原産国》イギリス
《主要原材料》骨抜きチキン、乾燥チキンなどです。
《商品ラインナップ》
●ドライフード
カナガンチキン一種類で全犬種全ステージ対応です。
●缶詰
カナガンチキンウェットフード一種類で全犬種全ステージ対応です。
《価格・コスパ》1kgあたり約2,000円です。
《まとめ》カナガンで使用している原材料は、すべて人が食べられる高品質で新鮮な食材を厳選しており、新鮮な生肉を使用しています。鶏肉は、タンパク質・ビタミン・リン、さらに免疫力を高めてくれるといわれるセレンを豊富に含んでいます。さらに、サツマイモはで血糖を一定に保つGI値が低く、エネルギー消費に時間がかかるため、より長時間空腹を感じることがありません。抗酸化作用に優れ、食物繊維を豊富に含みます。

管理人樹里

カナガンはナチュラルドッグフードと比べると、コンドロイチン、グルコサミン、ビタミン、ミネラルなどが含まれていて、犬サプリ的な要素もあるドッグフードといえます。

カナガンの口コミ評判

飼い主口コミ

カナガンは表記がしっかりしていて安心
カナガンにドッグフードを変えるのには、正直少し抵抗がありましたが意外なことに、我が家のトイプーはまったくそんな心配をしないで済みました。とても美味しそうに食べて、食いつきもかなりいいと感じました。

カナガンの評判は会社の同僚から聞いていたので、迷いもなく購入したのです。成分がきちんと表記されているのが何よりも安心できるところと周りは言っていますし、実際購入した私もそう思います。

お肉の配合も多くなっていますので、犬はこのドッグフードは大好きだと思います。良く食べて良く動くので、体調もよく毎日元気に散歩に出かけます。ドッグフードでこれだけお肉が多く入っているものは、それほど多くないと思っています。


飼い主口コミ

シニア犬の健康維持にも適したカナガン
カナガンというドッグフードは、あまり日本で認知されているものではありませんが私的には自分の愛犬が食べていますし健康状態も良好なので、とても良いフードだと思っています。

実は、私の犬はシニアなのですがカナガンに含まれている成分の中にコンドロイチンなどシニア犬に適している成分が多く含まれていますので、ぴったりの食事なると思います。カナガンにドッグフードを変えたら、以前よりも食欲が出てきた感じで食べ残しをすることも無くなりました。

思い切ってドッグフードを変えて良かったと思っています。関節にかかる負担やそのほかにかかってくる負担の軽減にもなっているようで、元気に走り回っていますので、シニア犬にも最高に良い食事だと思います。


飼い主口コミ

価格は少し高いがカナガンは最高に良いフード
カナガンは、日本ではそれほど多く取り扱っている店がないのですが今はインターネットで購入することもできますし、取り寄せるのには苦労はしません。

ただ、最初は金額が少し高いと感じましたしこれだけの金額をドッグフードにかけてもいいのかどうかと迷いもありましたが、愛犬がおいしそうに食べている姿をみたらカナガンにして良かったと思える部分でもあります。

以前あげていた食事の量よりも、少ない量で良いというのが若干気にはなりましたがどうやら愛犬も指定された量で満足しているようです。カナガンは海外では有名ですが、日本ではそれほど知られているというわけではないようですね。

でも私はカナガンを毎日の食事として与えていくことで愛犬の健康を気遣えると思っています。

モグワン

モグワン原材料表記

モグワンドッグフード(税抜1.8kg3,960円|1kgあたり約2,200円)【参/モグワンドッグフード公式HP】

チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン、コンドロイチン、乳酸菌
※エネルギー344kcal/100g

モグワンについての詳細

《特徴》グレインフリー(穀物不使用)。高タンパク・動物性タンパク質50%以上。着色料・香料不使用。
《原産国》イギリス
《主要原材料》チキン、サーモンなど。
《商品ラインナップ》1.8kg入り
《価格・コスパ》1kgあたり約2,200円です。(定期購入、まとめ買いなどでの割引あり)
《まとめ》カナガンのスタッフが食いつきの良さを求めて開発したドッグフード。

管理人樹里

カナガンと同様にグルテンフリーのドッグフード。食いつきの良さを求めてカナガンスタッフが開発したということなので、カナガンの理念に賛同はしているものの、肝心の愛犬が好きではないという悩みを持たれている方は試してみる価値があるのではないでしょうか?

サイエンスダイエット

サイエンスダイエット原材料表記

サイエンスダイエットアダルト小粒成犬用(7kg約4,294円|1kgあたり約613円)【参/楽天】

トウモロコシ、小麦、トリ肉(チキン、ターキー)、動物性油脂、コーングルテン、トリ肉エキス植物性油脂、ビートパルプ、ポークエキス、亜麻仁、米、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)※代謝エネルギー373kcal/100g

サイエンスダイエットについての詳細

《特徴》150人を超える獣医師と栄養学者が、栄養学に基づいて開発したペットフード。栄養バランスが優れ、犬を生涯健康に保ちます。
《原産国》アメリが合衆国
《主要原材料》とうもろこし、小麦、鶏肉(チキン、ターキー)などです。
《商品ラインナップ》
●小型犬用
パーフェクトウェイト(1歳以上)、シニアライト(肥満傾向の高齢犬用7歳以上)、パピー(子いぬ用)、アダルト(成犬用)、ライト(肥満傾向の成犬用)、シニア(高齢犬用7歳以上)、シニアプラスTM(高齢犬用10歳以上)、シニアアドバンスド(高齢犬用13歳以上)があります。
●レギュラー用
パピー(幼犬・母犬用/妊娠・授乳期用)、アダルト(成犬用)、ライト(肥満傾向の成犬用)、シニア(高齢犬用7歳以上)、シニアプラスTM(高齢犬用10歳以上)、シニアアドバンスド(高齢犬用13歳以上)があります。
《価格・コスパ》1kgあたり約900円です。
《まとめ》科学的に証明された高レベルの抗酸化成分(ビタミンE、C、ベータカロテンなど)を含み、ライフステージに合わせた配合で免疫力をサポートします。さらに犬に必要な50種類以上の栄養素を過不足なく配合したドッグフードです。年齢別や体重管理用などがあります。